スポンサー広告 --.--.-- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
海外旅行記 | 旅行 | 旅行 2010.06.20 (日)
フランス旅行日記やっと日本に到着しました。

これで「ふらふらフランス旅行」はおしまいです。

8日間のフランス旅行 ブログを書くのに3ヶ月かかっちゃいました

細かく書きすぎですよね 画像 1513

でも、せっかくのフランス旅行。
忘れないように全部書いておきたかったんです

画像 1512 ここまで読んでいただいてありがとうございます
もしかして全部読んでくれちゃいましたか

ほんとうにありがとうございます 
嬉しいです
一部の人に感想を聞くと、 画像 1515

「自分が旅行している気分になれる日記」だそうです。

そう言ってもらえると書いて良かった~って思います。


画像 1514 これからこのブログは普通のブログに変身しちゃいます。
更新頻度も落ちちゃうと思いますが、
ぼちぼちやっていきたいと思ってます。

たま~に覗きに来て下さいね。

では、またね~
スポンサーサイト
海外旅行記 | 旅行 | 旅行 2010.06.19 (土)
帰りもアムステルダムで乗換えがあります。
チェックインしたらアムステルダム→関空が友達と別々の席になってる

日本からちゃんと予約していったのに・・・

空港の人に言うと予約はしたけど、チェックインが遅かったから・・・
「なんですと?日本では大クレームになっちゃいますが、ここはフランス。
ま、そういう事もあるよね・・・ で終わっちゃいます
しょうがない・・・

画像 1588

アムステルダムまでは小さい飛行機です。
1時間ぐらいのフライトですがお菓子と飲物が出ました。

お菓子は2種類どちらかを選ぶ事になってます。
私達の横、3席並びで窓側に座っていた男性が「両方ちょうだい」って言いました。
 もらえるん その男性とキャビンアテンダントを交互に見る私

どうやら 「残ったらね」 って言われたようです。

全員に配り終わりキャビンアテンダントさんがやってきてその男性にお菓子を渡しました。
ここぞとばかりに 「 me too 」 というと
くれちゃいました~
                      画像 1590

無事にアムステルダムに着き乗換えです。
少し時間があったので、買い物しながらブラブラしていました。

アムステルダム17:25発

そろそろ搭乗口に行かないとと思ったのが17:05
空港内の電光案内を見ると17:25発関空行き 走れ のマークが出てます。
え~~~~っつ
   うっそ~お~っ!
      急げ~~っつ
 
走っていくとみんな搭乗しちゃっててお客さんは誰もいません。係りの黒人さんに
「late」 って言われちゃいました

 なんでここだけキッチリなんだ~ フランス~

12時間友達とは別々の席です
隣は新婚さん。
1人で食べる機内食とか美味しくないな~。
画像 1591 画像 1592
食事は楽しくが基本ですものね。

ほとんど寝てましたけど・・・

日本到着です。ただいま~  大阪は桜が咲き始めていました

日本について最初に食べたのはうどんです。
画像 1593
やっぱり日本のダシは美味しいな~

海外旅行記 | 旅行 | 旅行 2010.06.18 (金)
空港についてやらなければいけない事があります。
画像 1587 シャルル・ドゥ・ゴール空港
荷物  整理です。
絶対持って帰りたかった エシレバター 
250g 日本では2,000円 フランスでは3ユーロ(約360円)で買えちゃうんです
日本では高~い 国税がついちゃうんですって

手荷物だと飛行機の中で溶けちゃってすごい匂いを発して大変だと聞きました。
でも根性で持って帰りました

方法は・・・
バターを凍らせ(実際は冷凍庫がなかったので冷蔵状態で。)ジプロックに入れます。
ジプロックごとタオルで巻きます。
タッパに入れてタッパを保冷バックに入れます。
保冷バックをスーツケースに入れて持ち帰ります。

これで完璧  日本から何点か用意していかなきゃいけませんが
これで溶けずに持って帰れました
外国からバターを持って帰る方はご参考に
【保冷剤は気圧で爆発しちゃうので使っちゃダメですよ~】

話はそれましたが・・・

飛行機に預ける荷物は1人20kgまで。 行きですでに17kgでした。
お土産など入れると確実に20kg越えちゃいます 
お土産って小さいのに結構重いんですよ  バターとかクッキーとか重いんだよ~

空港でスーツケースを空け、手荷用のカバンに服を全部入れました。
スーツケースの中は小物とお土産のみ(フランスパンも入っちゃってるよ
容量的には少なくてスーツケースゴソゴソです。

重さを量る所にスーツケースをのせます。

 20kgジャスト!! 助かった~ 

だって超過は1kgにつき1万円以上取られちゃうんですよ
 
手荷物・・・ 肩に食い込むぐらい重いよ~


チェックインします。
海外旅行記 | 旅行 | 旅行 2010.06.17 (木)
フランス最終日。  今日はちょっと長いけど飽きずに読んでね

朝から散歩をかねて朝食に出掛けました。
ホテルから近いオープンテラスのあるお店でサンドウィッチを食べました。
画像 1551 

                     画像 1552
楽しかったフランスもこれで最後・・・ 寂しいな~ 

食事のあとホテルに戻り荷物をかたづけチェックアウトです。

シャルル・ドゥ・ゴール空港まで電車で向かいます。
ホテルのすぐ近くに駅があって、空港まで乗り換えなしで1本で行けちゃいます
怖いけどお昼の時間だし 一番便利なので乗っちゃおう 

危険危険と言われている電車 RER線
前にも説明しましたが・・・ もういちど・・・

 RER線はパリ郊外まで延びている電車で、郊外の貧しい人たちがパリまでに来るのに乗って来る電車です。
中にはスリやひったくりする悪い人が沢山いるそうで、特に空港への行き帰りの観光客は大きな荷物を持っているので、動きが鈍いから狙われちゃうそうです

「早朝や深夜の電車は絶対に利用しないように」って
ガイドブックに載ってるほどです。

私たち観光客だし~ 大きい荷物持ってるし~ 狙われちゃうよ~
各駅停車だと人の出入りも怖いのでどこにも止まらない特急で行く予定。

次の電車まであと15分と電光案内に出ていますが、
途中の駅(北駅)止まりみたいなので、次に特急が来るまでここで待ちます。

よーく確認すると、シャルル・ドゥ・ゴール空港には
第1ターミナルと第2ターミナルがあるみたい・・・

航空券には2Fって書いてあります。
2Fってどっちの2階な~ん 私たちはどっち 

「どっちで降りる~?」ギャンブラー な私と友達

ふと、前を見ると金髪の(染めてる髪ね!) つんく さんをちょっと肉付けた感じのアジア系の男性。

この人日本人かな~   ・・・聞いてみよう

日本語には便利な言葉があります 「あの~・・・」 小声で言ってみました。

「はい!」って言って振り返ってくれました
日本人だ~

航空券を見せると「僕と同じ第2ターミナルだと思いますよ」って教えてくれました。
良かった~。
Merci beaucoup ありがとうございました
・・・ 一緒ならついて行っちゃおう 

そういえば、さっきから随分時間が経っているのに全然電車が来ない・・・
ホームに人がいっぱいになってきました
ホームが一番怖いのに~

電光案内は・・・ 次の電車まで15分。 え?! さっきも15分じゃなかった~
しばらく待っても電光案内は15分から変りません。

電車止まってる 

電車が来たとしても次の電車は途中駅まで。
この電車は空港まで繋がってるから途中まで行っても
その次の電車を待たなくてはいけません。

どうする~~~~?タクシーで行く~? って友達と話していました。

つんく さんを(つんく さんと呼ばせていただきます
見るとなにか横の人に話しかけています。
しばらくしてつんく さんは振り返り私たちに「ストです」 って・・・。

ふ~ん。ストか~。 スト・・・ なんですと~~~ 
ストライキですよ

そりゃ電車来ないはずだわ
フランスのストはよくある事で予告なしにいきなり始まるそうです。

つんく さんは「タクシーで行きましょう!」と言って
ズンズン駅の中を進んでいきます。
「待って~」って言いながら重いスーツケースをゴロゴロと押し
ダッシュで着いて行く私たち

リュックのつんく さんはとっても身軽  めちゃめちゃ歩くの早いんです
つんく さんしか見てなかったから駅の中どう歩いた 走った かわからないぐらいです
とりあえずつんく さんに着いて行きました

地上に出てタクシーが拾える大きい通りまで進みます。
パリは石畳の多い町。その石畳をスーツケースを押しながら小走り!
スーツケースのコマ(タイヤ)取れる~~~~

タクシーを捕まえ、やっとひと安心
車内でつんく さんは
「僕、仕事で着てますので、タクシー代は会社に請求しますから僕が払います」って言ってくれました。
なんていい人だ~
お言葉に甘えて払っていただく事にしました。
お仕事でフランスに来ていて、この後にこのまま違う国に行くんだそうです。

Merci beaucoup つんく さんありがとうございました

どうやらつんく さんのフライトの時間せまってやばそうです!
私たちはまだ大丈夫。

タクシーがつんく さんの出発口前に到着。
タクシーの運転手に何か言って(英語なので分らない)
私達に「2Fの出発口まで行くように言いましたからこのまま乗って行って下さい」
と言い小走りで走って行きました。
男前です~

つんく さん! ありがとう
つんく さんがいなかったらこんなに早く空港に着けてないし、
もしかしたら遅刻して飛行機乗れなかったかも~。 
ほんとつんく さんには感謝です。

そして私達の出発口に到着。2F。
そう!2Fじゃなくて 2エフ 第二ターミナルのF出発口です
よりにもよってFなんて~ 2Aとか2Bならすぐに出発口って気づいたのに~。
日本人は2Fは2階って読んじゃいますよね~

私達はまだ少し時間に余裕があったのでゆっくりできました。


 
まだつづくよ。
海外旅行記 | 旅行 | 旅行 2010.06.07 (月)
パリに到着し、ツアーの解散場所がルーブル美術館の近くです。
ルーブル美術館は夜景がキレイなはずなのでちょっと寄り道~
見に行く事にしました。

画像 1559 キレイですね~ピラミッド。
微妙にぼけてます やっぱり私のカメラじゃ夜景はキレイに撮れません~

さて、今宵はフランスで最後の夕食です。
な、な、なんと!

ホテルの部屋で買ってきたもので食べちゃいます~ 

宿泊していたホテルの周りには飲食店が沢山あるんですよ
お持ち帰りできるものも沢山あります。

画像 1544     画像 1546 

画像 1547   画像 1548

      画像 1545         画像 1549  


 今宵の夕食 フランス最後の晩餐は・・・

 コンビニで気になったフランボワーズヨーグルト 美味しかったよ~
 市場で買ったトマト 冷蔵庫に入れてたら半分凍っちゃっててまずかった
 ホテルの近所で買ったもの。肉とか野菜をイロイロ巻いたもの 注文大変だったわ
 オンフルールで買ったシードル
 これもホテルの近所で買ったじゃが芋を揚げて味付けしたようなもの
 カマンベールチーズ(写真なし)


明日は朝、朝食を兼ねた散歩をしてから帰国します。

帰る直前に、
フランス旅行最大のハプニング発生!!


どうなるん私達・・・  


つづく
海外旅行記 | 旅行 | 旅行 2010.06.06 (日)
そろそろモンサンミッシェルとお別れの時間がやってきました 

画像 1536
ノルマンディーの旗がなびいてます。
    ノルマンディーとはフランス北部にある地方名です。


すっごく会いたかっただけに、何だか淋しい気分です。

さよなら
  モンサンミッシェル
        また来るからね~ 
               バイバイ~
 

画像 1537 バスの中から見るモンサンミッシェル

画像 1538 だんだん小さくなっていきます。

画像 1539 見えなくなるまでずっと見てました・・・ 
ありがとうモンサンミシェル


さぁ、モンサンミッシェルとお別れし、次に向かうのはオンフルールという町です。
           画像 1540
海に面した町で 昔は港だったそうです。今もそのなごりがあります。
この町は商店などが沢山並んでます。

ここでガイドさんお勧めの酒屋に行きノルマンディー産のお酒を試飲させてもらいました。
ワインは3ユーロから(360円)ぐらいからあります。
本場は安いですね~

画像 1541 すっかりシードルが気に入った私達
買って帰ってお部屋で飲む事に決定

この後、パリまで直行   なのですが、かなりきついお酒も試飲したので・・・

気持ち悪いです   お酒弱すぎ~

こういう時は寝るに限る

1時間後目がさめたら、気持ち悪いのもすっかり収まってました
辺りはすっかり日が暮れかけ・・・ きれいな夕日~
画像 1542
フランスで見た最後の夕日になりました。

海外旅行記 | 旅行 | 旅行 2010.06.04 (金)
さてさて、モンサンミッシェルでのお昼はもちろん
「オムレツ」で~す 
モンサンミッシェルのオムレツは有名ですよね~ 
味はさておき「絶対にモンサンミッシェルでオムレツを食べる」
ってもの心ついた頃 から決めてたんです

画像 1554 こちらの店がオムレツ元祖「ラ・メール・プーラール」
通称プーラールおばさんのオムレツって呼ばれてます。

なぜモンサンミッシェルでオムレツが有名なのか 

 豆知識
この島のにある旅籠屋兼食堂のプーラールおばさんが巡礼者の空腹を素早く満たすために考え出したのが、ふわふわスフレ風のオムレツなのです。

をよくかき立て
(シャカ シャカ  シャカ シャカ  シャカ シャカ  シャカ シャカ  )
有塩バターをたっぷり使い、長い柄の大きなフライパンを暖炉の火にかざして一気に焼き上ます。
このパフォーマンスが受けて一躍有名になったんですよ~。

この元祖プーラールおばさんのお店で食事しようとましたが、
今の時間、お店のOPENの時間、バスの集合時間から計算すると
「プーラールおばさんのお店はム~リ~」

「でも、絶対にオムレツ食べるね~ん」 

すでにOPENしてるお店で、元祖でなくてもいいのでオムレツが食べれるお店。
ウロウロ~ ウロウロ~ ウロウロ~ 

あった  メニューにしっかりと「omelette」の文字がありました。

テラス席でも食べれるこちらのお店です。
画像 1546

                  画像 1547
景色もいいでしょ~

日本人の方も何組か入ってきました。
そうそう、モンサンミッシェルの観光客の50%は日本人なんですって
日本人への人気凄いです~
それに反して中国人。ほぼ0%だそうです

さて、注文はもちろんオムレツ それとカフェクレーム

オムレツの登場です  ジャ~ン  
画像 1550
大きさ分かる~ テーブルにあるパンと比べてみて~
おっきいでしょ~~~ キャー

ナイフを入れてみます。
画像 1551
キャー トロトロや~ 
味はプレーンではなく魚介のエキスが入ってるのかな
食感はもちろん ふわとろです
こんなに大量なオムレツをずっと同じ味で食べ続けるのはあきがきます
こで登場ケッチャップ~
画像 1548 TOMOTO KETCHUP って書いてある。
トマトケッチャップ・・・ フランスでもトマトケチャップはトマトケッチャプなのね~
発明は日本人かな~
ケチャップでモンサンミッシェルって画像 1552
書こうとしたら  まで書いて入りきらないことと、
アルファベットのつずりが分からない事に気づく・・・アッ  

  
画像 1553 ごまかす 

                      画像 1549

たかが泡と思っていたけど、全部食べるとお腹パツパツでした
 
決して美味しいものではないけれど
念願かなって食べれて幸せでした





海外旅行記 | 旅行 | 旅行 2010.06.01 (火)
修道院の建物の中に入っていきます。

修道院付属の教会
画像 1537 何度も破壊され修復しているので
色んな時代の様式が取り入れられています。

左右の柱の造り違うでしょ~ 画像 1536

      画像 1540  画像 1541

画像 1538 ラ・メルヴェイユ と言う場所です。
ケーキに ありそうな名前
「列柱廊」と言って塔最上階にあります。 僧の瞑想と憩いの場だそうです。

画像 1544  画像 1543
牢獄の時代、右の写真の滑車に人が入りネズミのようにくるくる回り
下から荷物を引き上げていました(左写真)

                  画像 1542 食堂

画像 1539 騎士の間 

修道院は全体的に薄暗く、冷ややかで少し怖い感じもしました。
長年に渡る数奇な運命がそうさせてしまったのでしょう。

修道院の写真は まだまだいっぱいあるんだけど、飽きちゃいますよね
これぐらいにしておきま~す

次はお昼。ランチだよ~



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。