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劇団キャラメルボックスの「無伴奏ソナタ」を観に行って来ました

友達に「どんなお芝居やったん?」って聞かれて説明したけど、
説明がとってもへたくそな私。

いいお芝居だったのに良さが全然伝わらない

あ~表現力が未熟~

画像 1669

お芝居の内容は・・・

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

幸せを保証された国。
幼少期の適正検査よって、将来の職業も決まってしまう。

音感の才能があった主人公クリスチャンに与えられた仕事は自分の音楽を作り、演奏すること。
他の音を聞く事を禁止され、世間と接する事無く音楽を作るためだけに生きてきた。

ある日、他の音楽を聴いてしまい、罰として仕事を奪われ音楽と接することを禁じられる。

違う仕事を与えられるが、音楽だけに生きてきたクリスチャンは
大好きな音楽を捨てることが出来ずにピアノを弾いてしまう。
その事が政府にバレ、罰として指を全部切り落とされた。

それでも音楽が大好きで忘れられないクリスチャンは歌ってしまう。
彼が作った曲は人々に広まり、人から人に伝えられ、政府の耳にも届いた。
今度は罰として声を奪われた。

そして、最後に与えられた仕事は罰を与える側の仕事。

その仕事を全うし、年老いて自由になったクリスチャンは
昔、自分が作った歌が人々に歌われているの知った。

「シュガーの歌」

曲名をつける前につかまったので当時のあだ名がそのまま曲名になって、人々に歌われていた。

クリスチャンの本当に欲しかったものは何だったのか・・・。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


クリスチャンにとってかけがえのないもの 「音楽」
どんなに罰を与えられても、禁じられていていても止められない。

「音楽」に接している時のクリスチャンの笑顔。
素直に音楽を楽しんでいる時の顔。
嬉しそうで、楽しそうで、その笑顔見てるだけで涙が溢れて止まりませんでした。

最後のシーン

クリスチャンに向けられた大きな拍手。
ステージ真ん中に立ち出演者が後ろから。
会場もからも自然に拍手が溢れて、クリスチャンを真ん中に拍手喝采が響きわたる。
客席を含め会場中すべてが大きなステージとなった。
その空間にいる人全員が出演者になった瞬間だった。

もう、鳥肌と涙が止まんなかった。

それで、お芝居は終わるのですが、
千秋楽という事もあって、最後に全員で「シュガーの歌」を歌いましょう・・・と


もうダメだー

涙腺崩壊です。歌えません。たすけて~


かけがえのないもの、大切なものを禁じられるってどんなのかな?
もし、私がそうなったらどうなるのかな?

私にとって大切なもの、かけがえのないものって何?
分かってるものと、失くしてから気づく思いがけないものってあるんだと思う。

自分の中で当たり前になっていて大切さが分かってないもの。
失くしてからじゃ遅いんだよね・・・。

好きなものを感じれる素晴らしさ。
大切なもの、好きな事、があるだけ感謝なきゃ。

本当に色んな事を感じさせてくれる本当にいいお芝居でした。

観て良かった~。

素敵なお芝居をありがとうございました。







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